最近の地震エコー発生状況

2018-04-14 北海道札幌で観測されている地震エコーについて(2、続編は下に加わります)

2018-03-24
これは2016年6月から観測され続けている地震エコーです。今までに経験したことがない長期間継続しています。3月11日からの続編です。函館および八戸からの地震エコーははぼ毎日断続的に観測されています。最近では函の他に青森、浦河、広尾も同時にはっきりと記録されています。

2018-04-04
今年1月から最近のデータの変化を拡大します。函館と八戸は変動パタンに類似性はありませんので、以前申し上げたように八戸と思っている電波は外国からの可能性も考える必要があります。函館は3月に入り弱まる傾向があります。

2018-04-06
4月6日夕方低気圧が東北地方を西から東へ65km/hで横切り北海道の南岸を北東へ通過しようとしています。この地震エコーは継続しておりまだ静穏期ではありませんが、大地震を誘発する可能性は0ではありませんので注意する必要があります。
2018-04-13
低気圧は何も起こさず去りました。13日までの日別総地震エコー継続時間です。大きな大きな変動はありません。
2018-04-14
また低気圧が北海道の南を通過しようとしています。